Overview

事業概要

おせっかい倶楽部とは

2007年に予防医療の普及推進をめざして立ち上げたNPO法人エビデンスベーストヘルスケア協議会で、15年近くにわたり、科学的なエビデンスに基づくコンテンツと、新しいことを生み出す原動力を蓄積してきました。
その成果を世の中に広め、具現化していくことを目的として株式会社おせっかい倶楽部を設立いたしました。
 
自分の健康情報を発信すると半分は自分のためになり、半分は誰かのためになる。
持ち寄って、はじめて見えてくる新しい価値を、みなさまと一緒に創っていきたいと思います。

株式会社おせっかい倶楽部 代表取締役
京都大学名誉教授  森谷敏夫
Ph.D., FACSM, FISEK

■「おせっかい」とは?
〝おせっかい〟日本では割となじみのある言葉ですが、世界的には〝Nudge〟という言葉で知られています。
行動経済学の言葉で、その意味は「迷っている人の背中を少しだけ押す」こと。
私たちは、健康生活への一歩を踏み出せない方々に〝おせっかい〟 な商品とサービスを提供していこうと思っています。

名づけ親は…西村周三(専門:行動経済学/医療経済)
京都大学名誉教授(元副学長)/医療経済研究機構 特別相談役

これからは健康が資産になる時代です

これからは健康が
資産になる時代です

おせっかい倶楽部は、個々の健康資産づくりのために3つの事業を行います。
 

筋電メディカル事業

40年以上に渡る最新の理論と研究成果をまとめて作り出した筋電気刺激(EMS)と、新電極による新たなセルフケアの提案をいたします。
 

ヘルスケアコンテンツ提供サービス事業

世界トップレベルの学者陣が厳選した最先端のエビデンスに基づく健康情報とサービスを、さまざまなかたちで提供いたします。
 

ヘルスケアサービス設計事業

健康に関するサービスについて、お客様に対し正確でかつわかりやすい工夫を提案、厳しい法規制などにも対応できるよう専門家による監修などのサポートをいたします。

筋電メディカル事業

“筋電メディカル”は、人間の筋肉が持つ生命活動や多様な健康情報を、生体の電気を通して読み解くことで、セルフケアの可能性を広げる科学的なアプローチです。
新しいテクノロジーが、運動弱者や高齢者の筋肉づくりを変えていこうとしています。
アスリートから寝たきり寸前の方々まで、“筋電メディカル”で、新しい筋肉づくりを提案いたします。


 

 

人間の「筋肉」の持つ生命活動や多様な健康情報を、
「生体の電気」を通して読み解くことで、
医学や生活者によるセルフケアの可能性を広げる科学的アプローチ
 
提案者
京都大学名誉教授
森谷敏夫 Ph.D., FACSM, FISEK
 
定義作案者
京都大学大学院医学研究科
社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授
中山健夫 M.D., Ph.D., Professor
 

ヘルスケアコンテンツ提供サービス事業

ヘルスケアコンテンツ
提供サービス事業

世界トップレベルの学者陣が厳選した最先端のエビデンスに基づく豊富なコンテンツ類をご用意、配信サービスやアプリケーションへの提供など、あらゆる場面でご活用いただけます。
【1】健康365クイズ
【2】健康コラム
【3】生活習慣病対策教本
【4】健康ドリル&検定
【5】健康おせっかいマガジン
 

ヘルスケアサービス設計事業

ヘルスケアサービス
設計事業

ちひろ

健康関連のサービスを始めるにあたり、対象となるお客様のニーズや課題を探りながらビジネスモデルを提案、実際のサービス提供の企画や、薬機法等の厳しい規制に対し専門家による監修などのサポートもいたします。

ゲーミフィケーション「ちひろ100才」

おせっかい倶楽部が今まで培った知見を投入したゲーミフィケーションアプリです。
ショーケースとして提示しています。
 
このゲーミフィケーションアプリは、将来、利用者の健康医療の相談相手となるAIをめざす“ちひろ”という主人公の物語です。100才時代、私たちはどう考え、どう生きるべきかという大きなテーマを根底にもっています。“ちひろ”の時間は家も外も24時間で構成されており、24時間時計のリュックを背に出かけたりもします。利用者へ、ちひろを通して、一日の自分のリズムを知り、またその時々で何をすれば心や体の調子が良くなったりするのか、気づきを与えてくれる仕掛けで構成されています。
心の状態は自律神経測定によって、性格や癖は、日々受ける行動経済学アンケートで自ずとわかってきます。
全体監修は、日本の行動経済学の父、西村周三博士。自律神経可視化については、当社代表取締役である森谷敏夫博士が担っています。

ゲーミフィケーション
「ちひろ100才」

おせっかい倶楽部が今まで培った知見を投入したゲーミフィケーションアプリです。
ショーケースとして提示しています。
 
このゲーミフィケーションアプリは、将来、利用者の健康医療の相談相手となるAIをめざす“ちひろ”という主人公の物語です。100才時代、私たちはどう考え、どう生きるべきかという大きなテーマを根底にもっています。“ちひろ”の時間は家も外も24時間で構成されており、24時間時計のリュックを背に出かけたりもします。利用者へ、ちひろを通して、一日の自分のリズムを知り、またその時々で何をすれば心や体の調子が良くなったりするのか、気づきを与えてくれる仕掛けで構成されています。
心の状態は自律神経測定によって、性格や癖は、日々受ける行動経済学アンケートで自ずとわかってきます。
全体監修は、日本の行動経済学の父、西村周三博士。自律神経可視化については、当社代表取締役である森谷敏夫博士が担っています。

 
*ゲーミフィケーション
人が楽しんでプレイできる遊びや競争といったゲーム的な要素や考え方をゲーム以外の分野に応用し、顧客やユーザとの関係構築に利用しようとする取り組みのこと。
 
*西村周三
医療経済研究機構 特別相談役、京都大学名誉教授(元副学長)。
専門は医療経済学・行動経済学。医療経済学分野の日本における草分け的存在のひとりで、医療経済学会の初代会長を務めた。

 健康AIエージェントをめざす「ちひろ」と、その世界
健康資産ビッグデータ

ヘルスケアプラットフォームとAIちひろがめざすもの

筋電メディカルEMSを通じて収集された情報は、健康資産ビッグデータプラットフォームへ集約されます。そこでは、自分の健康情報と多くの人たちの健康データを比較して因果関係を明らかにし、AIエージェントのAIちひろがあなたにとって、有用な情報をフィードバックしていきます。